瑤子(精華女子高校3年生) 平成15年(2003年)

吹奏楽コンクール全国大会(普門館)

10月31日(金) 

福岡空港 8:15 出発
 
なんと今回は、行きも帰りも、「ポケモンジェット」でした。


東京 羽田空港 到着


すぐ、バスに乗って、約2時間、
 練習会場の「東松山市民文化会館」(埼玉県)で、さっそく練習開始。




楽器準備・舞台準備が終わると、練習前に、先生より、「気合いの言葉」


なんと練習会場に「加養先生」が来て下さいました。



19:30で練習終了予定が21:00近くまでハードな練習。
 やっと宿舎に戻り、待ちに待った「夕食」
 カメラを向けると、楽しいポーズをとってくれました。


 



11月1日(土) 

昨夜遅く、兵庫県からわざわざ来て下さった「竹内先生
宿舎出発前に、子供たちに声をかけて下さいました。


みんなは、バスに乗って出発を待っているのに、なかなか来ない先生は、フロントのお嬢様方と ハイ、ポ〜ズ



福岡地区大会、県大会、九州大会と、今年の吹奏楽コンクールでは、
 ずっと「精華サウンド」が変わったと、たくさんの方々が言われました。
 それは、今年から「
竹内先生」のレッスンが はいったからです。
 本番直前も、レッスンして下さいました。




19:30までの練習が終わり、楽器積み込み、
 東京都内のホテルまで、約2時間、
 ホテルへ到着したら、明日朝5時からの練習のため楽器を降ろしています。
 
 
トラック係の瑤子は、楽器の積み降ろしのとき、元気な声で指示しています。
 トラック係が、ハマっています。

ホテルは、甲州街道沿いの環状七号線と交差する所で 学生時代によく通った道路が懐かしかった。
 
  



11月2日(日) 大会当日


 普門館の入口で、記念撮影。
 長女
さと子(大学3年生)が、応援にかけつけてくれました。
 写真には写っていませんが、瑤子が幼児の時、一番かわいがってくれた恵里子ねぇちゃん、
瑤子の祖父母も応援にかけつけてくれました。


ホール内は、カメラ・ビデオ等、持ち込み禁止なので、演奏中の写真はありませんが、
 本番の演奏は、とてもすばらしい演奏でした。
 演奏終了直後、観客から、ウォー、という歓声があがりました。

演奏終了後は、たくさんの方々から「金賞とれるでしょう」という言葉を頂きましたが、結果は「銀賞」でした。
「あの演奏で、銀賞は、かわいそう」という先生方もいらっしゃいましたが、結果は結果として受け止めている子供たちでした。

思えば、昨年は、まさかの県大会落ち、九州大会へも進めませんでした。
今年の県大会では、「昨年のリベンジ」と言い、九州大会では、「絶対普門館へ行こう」を目標に頑張って来て、
夢であった「普門館」の舞台で、堂々と演奏できたのです。
 
ここまで頑張ってきた子供たち、心から 「おめでとう」 


演奏終了後の記念撮影

全員の記念写真
瑤子は、上から2段目、中央付近にいます。




 本番の緊張感から解き放されたことと、満足いく演奏が出来たことで、みんな、大はしゃぎ。

藤重先生と3年生全員の記念写真


みんな、最高の笑顔です。


サキソフォンパートの記念写真



 家族も一緒に。


11月3日(祭)

朝8時、ホテル発、9時から14時まで、頑張ったごほうびの「ディズニーランド」。
羽田発16時すぎの飛行機で、18時すぎ福岡着、
寮生の5人と一緒に、さっそく長浜まで行って、ラーメンを食べて、20時頃、寮へ送り届けました。



ディズニーランドの正面玄関で、マーチングリーダーの「Oちゃん」と,、ガードリーダーの「Mちゃん」
 本当に、楽しそう。
 (あまりに楽しそうだったので、遠くから、ズームでとりました。おそらく、私が撮ったことに気づいていないでしょう。)



 おみやげたくさん、ハイピース



−−−−−−−−−<おまけ>−−−−−−−−−


 家族も、ディズニーランドへ行ききました。
 瑤子は、友達と一緒でしたので、長女さと子と、四女明音と、その父母、計4人で、楽しみました。
 楽しんでいる途中、何気なく、さと子が、「今度は、姉妹4人そろって来たいね。」の一言に、
 みんなで大きくうなずいていました。